静岡県清水町の鍼灸・整体院<りかばりー鍼灸整体院 清水町院>頭痛・眼精疲労、
辛い肩こり、慢性腰痛、股関節の痛み、自律神経の不調

片頭痛

多くの人が悩む片頭痛。治らないからといって放っておかないで!
こんな症状が気になることはないですか?□頭の片側だけ痛む□ズキンズキンと拍動性の痛み□我慢できない、仕事などに支障□体を動かすと痛みが悪化□頭痛が起きると吐き気□光と音に敏感なる□空腹感や生あくび、イライラ、むくみ

片頭痛の症状

片頭痛は一次性頭痛「頭痛持ちの頭痛」の代表格です。頭の片方がズキズキ脈打つように痛み、頭痛が始まる前に、ギザギザの光、オーロラやモザイクのような模様が20〜30分見えて視界が悪くなる人がいます。これを閃輝暗点(せんきあんてん)といいます。片頭痛はこのような「前兆のある片頭痛」と「前兆のない片頭痛」に大別されます。

頭痛発作中には、前かがみの姿勢や、階段昇降といった血圧が上がる動作で頭痛が増強するのが特徴で吐き気がして吐いてしまう人もいます。多くのかたは光や音に敏感になるので、発作中は部屋を暗くしてテレビやラジオ、スマートフォンを消して外的刺激が入らないように心がけましょう。

頭痛発作は4〜72時間程度続いて、自然に回復します。「片頭痛」と書きますが両側痛い片頭痛のかたも沢山おられます。住民調査では100人中8〜9人、30〜40歳代の女性に限ると5人に1人は片頭痛もちです。

片頭痛の施術

西洋医学では片頭痛のメカニズムはいまだに判明されていません。片頭痛発作を起こす患者様の特徴として、肩こりやストレス、睡眠不足が根底に身受けらます。 身体の緊張と心の緊張は互いに関連し合うものです。

予防として、鍼灸や整体で心身の緊張をとることで、片頭痛が起こりにくくなります。東洋医学には、【治未病】(ちみびょう)という考え方があります。【治未病】〝未だ病まざるを治す″(いまだやまざるをちす)と読みます。 健康と疾病の状態を分けて考えるのではなく、身体全体を診て、健康の程度には高い状態から低い状態まであって、それが低下すると疾病の状態に至るという連続的な見方をします。血液検査や画像検査で異常として現れない場合、例えば、まだ自分自身も気付かないような不調を未然に整えることで、健康に導くというものです。

西洋医学的な診察とは違う身体の診立てをするため、病院では原因が分からないとされる症状に対しても、東洋医学的な物差しで施術を行い、調整することができます。 ただ、西洋医学的に難しい症例は、東洋医学的にも難しいので、患者様との信頼関係を築いた上での長い目で見た施術が必要になります。

片頭痛の対処法

冷たいタオルや氷まくらなどを痛む部位に当てると、血管が収縮して痛みの軽減に役立ちます。一方、入浴やマッサージなどは血管を拡張させるので痛みが増すことになり逆効果になります。

頭痛の最中に体を動かすと痛みが増し、光や騒音でも痛みはさらに増してしまいます。できるだけ、静かな暗い場所で横になりましょう。

コーヒー、紅茶、日本茶に含まれるカフェインは血管を収縮する作用があり、痛みの早期に飲むと痛みが軽減します。しかし、連日の過剰摂取は逆に頭痛を誘発するので注意してください。

当院の施術の流れ

当院の片頭痛への施術は、鍼・骨格調整を中心とした施術となります。

ヒアリング
1. ヒアリング
まずはその方の症状原因をしっかりと見極めるために、ヒアリングをしていきます。
検査
2. 検査
簡単な動きの検査法をします。
説明
3. 説明
どういった原因で症状が出ているか、説明をしていきます。
鍼治療・骨格調整
4. 鍼治療・骨格調整
ベットで行ないます。
各種補助療法
5. 各種補助療法
原因に基づいて、必要な療法を組み合わせます。
計画
6. 計画
今後の内容や来院ペース・回復の期間などを具体的に説明します。
予約
7. 予約
次回の日時の予約をします。
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